HOME
ハチミツを知ろう
ハチミツを食べよう
ハチミツの雑学
その他
HOME > ハチミツを知ろう
ハチミツの成分
ハチミツの主な成分は糖類で、約80%を占めます。残りの約20%のほとんどが水分です。 糖類は、花の蜜の主成分であるショ糖が分解したブドウ糖と果糖がほとんどを占めます。 ちなみに、ショ糖が多く残っているハチミツは、熟成が不十分でハチミツとは言えません。

糖類と水分以外の数%の中には、 ビタミン、ミネラル、有機酸、必須アミノ酸など重要な栄養素が多数含まれています。
【ハチミツに含まれる成分】
ビタミンA、B1、B2、B6、葉酸(B9)、ニコチン酸(ナイアシン、B3)、パントテン酸(B5)、 ビオチン(B7)、C(アスコルビン酸)、K
ミネラルカルシウム、カリウム、鉄、銅、亜鉛、マグネシウム、ナトリウム、マンガン、リン、硫黄、珪素、塩素
その他アミノ酸、有機酸、酵素、ポリフェノールなど

ハチミツが優れた食品である理由には、次のようなことがあります。
(1)糖類がブドウ糖と果糖が大部分である。
(2)ビタミン、ミネラルなどの数多くの栄養素を含んでいる。

ブドウ糖と果糖は、単糖類と呼ばれる糖類の最小単位です。人が糖分を摂取すると最終的にブドウ糖と 果糖に消化されます。つまり、すでに消化された状態なので、負担が少なく、吸収が早いのです。 疲労回復、エネルギー補給に効果的です。


また、ビタミンやミネラルなど重要な栄養素を含むので、砂糖のような 単なる糖類の集合体ではありません。 色々な成分が含まれいるから、甘いだけの砂糖とは違い、 ハチミツにはあの独特の風味があるわけです。
スポンサード リンク
スポンサード リンク
ハチミツを知ろう
  • ハチミツは単なる花の蜜ではありません
  • 天然ハチミツと加工ハチミツ
  • 単花蜜と百花蜜
  • ハチミツの成分
  • ハチミツの殺菌・抗菌力
  • ハチミツの結晶化
  • 単花蜜の種類
単花蜜の種類(色合い)
+草花・野菜系
+果樹系
+樹木系
+ハーブ系
+淡黄色
+黄金色
+赤褐色
+黒褐色
Copyright © ハチミツ・蜂蜜のすすめ All Rights Reserved