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ハチミツの色と風味
ここでは、ハチミツの色と風味に関する個人的な感想を述べます。 自分で実際に食した感想なので、違うと思われる方もいらっしゃると思いますが、 ハチミツ選びやハチミツに興味を持つ参考になればと思い記述します。

まず色合いですが、大きく分けて4種類に分けてみました。
淡黄色・黄金色・赤褐色・黒褐色


どんなハチミツがどんな色なのかは、こちらのページをご覧ください。

淡黄色から黒褐色へ色が濃くなるにつれて、味に癖が出てきます。
黄金色のハチミツは、一般的にイメージされるハチミツ(百花蜜)に色が近く 味も近いです。 黄金色のハチミツには、果樹系(リンゴやミカンなど)のハチミツがありますが、 果樹系のハチミツは酸味が強いようです。

赤褐色のハチミツは、黒糖っぽい味です。 ハーブ系のハチミツが多いです。
また、赤褐色のハチミツには、個性的な風味のものがいくつかあります。 栗・ゴマ・ユーカリのハチミツは、他の赤褐色のハチミツだけではなく、ハチミツ全体の中でも一味違う風味です。
栗のハチミツは、よくビターという表現をされますが、くどさがなく、個人的には一番好きなハチミツです。
ゴマとユーカリは、不思議な風味があり、好き嫌いが分かれるハチミツだと思います。

黒褐色のハチミツは、蕎麦のハチミツだけです。 これがハチミツかと思えるほどの色合いです。その味もかなり癖があり、好きな人は少ないと思います。 蕎麦のハチミツも他のハチミツとは全く違う味なので、興味がある人は試してみてください。 ただし、美味しくない可能性が高いことを前提に購入してください。

淡黄色
(アカシア、レンゲ)
さっぱりしている。
黄金色(果樹系、樹木系、草花系など色々) 一般的にイメージされるハチミツ(百花蜜)の味に近い。
果樹系は酸味が強い。
赤褐色(ハーブ系など) ハーブ系は黒糖っぽい味で、酸味は弱い。
栗・ゴマ・ユーカリなど独特の風味のあるものが多い。
黒褐色(蕎麦) 非常に癖が強く、好きな人は少ないのでは。
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